添加物(膨張剤)を使わない完全な自然食ケーキです。

実は、膨張剤(ベーキングパウダーや重曹)がなくても作れるんです。ただ、ふわっとしたケーキではありません。

このケーキは、しっとりとして水分を含みずっしりと柔らかいケーキです。とても食べやすく、手づかみで食べるのもおすすめですよ!

小さなお子様にも素材からも安心して手づかみで食べてもらえます。

このアップルケーキは、りんごとレモンの果実の酸っぱさも甘さもこの上ない事前のうまさをギュッとつかんだケーキに仕上がりました。生地もほんのり甘く、人工的なものを感じられない自然の味のみです。

材料の紹介

Ingredients(ケーキ型17㎝)

  • 国産薄力粉 150g

  • きび砂糖 80g

  • 国産レモン(レモン汁と皮を千切り)

  • 卵 3個

  • バター(レンジで溶かす)125g

  • りんご (薄めにスライス 5㎜)

  • シナモン(粉)小匙1

作り方の説明

①リンゴは皮をむいて薄くスライス(5㎜)する。耐熱ボウルのバターは、レンジで溶かす。レモン汁をとり、レモンの皮の千切りをする。レモン汁は、スライスしたリンゴに加え軽く混ぜる。

②大きめのボウルに薄力粉と砂糖・レモンの皮を加え混ぜ合わせる。
③混ぜ合わせたら、卵を3つ・溶かしたバター・シナモンを加えて泡立て器で混ぜる。混ぜたら、スライスしたリンゴの2/3をレモンの汁を水切りして生地に加える。この時、りんごはお好みの大きさに切っても良いです。
④型に生地を流し、残り1/3のリンゴを表面に並べて飾る。

⑤オーブン180℃の予熱完了後にじっくり45~60分ぐらいじっくり表面が焦げてくるまで焼きます。中にくしを刺して、生の生地がくっついてこなければ出来上がりです!

フワッとしたケーキも好きだけど、ずっしりしっとりしたケーキも実は大好きです。レモンを使ったことで果実の美味しさをとても味わうことが出来ます。酸っぱいと思っても、そのあと果実の甘みがやってきます。

ぜひ、自然の美味しさをまるごと味わってください!

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自然食 アップルケーキ

Course: CakeCuisine: ItalianDifficulty: Easy
Servings

6

servings
Prep time

20

minutes
Cooking time

45

minutes
Total time

1

hour 

5

minutes

直径17㎝を使用しました。

材料

  • 国産薄力粉 150g

  • きび砂糖 80g

  • 国産レモン(レモン汁と皮を千切り) 1個

  • 卵 3個

  • バター(レンジで溶かす)125g

  • りんご 大1個(薄めにスライス5㎜)

  • シナモン(粉)小匙1

作り方

  • レモン汁とレモンの皮は千切りにする。耐熱ボウルにバターを入れレンジで溶かす。リンゴは皮をむいて5㎜の厚さにスライスする。
  • スライスしたリンゴにレモン汁を加え軽く混ぜる。大きめのボウルに薄力粉と砂糖・レモンの皮千切りを加え混ぜる。
  • ②の粉類のボウルに卵を3つ加え、溶かしたバター・シナモンを入れて泡立て器で混ぜ合わせる。
  • 3/2のスライスしたリンゴを生地に加える。スライスのままの形でもよいし、好みのサイズに切って加えてもよい。(※リンゴを生地に加えるときは、レモンの汁を切ってから加えること。)
  • リンゴを加えた生地を型に流し、表面に残りの1/3のリンゴを並べ飾る。
  • オーブン180℃の予熱完了後に40~60分じっくり表面が焦げてくるまで焼きます。中にくしをさして、生の生地がついてこなければ出来上がりです。

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