これは、私がどんなサラダにも使っている基本のサラダドレッシングです。 材料は、大匙1の酢またはレモン汁、大匙3の油、小匙1/2のマスタードだけです。 仕上げに、塩と黒胡椒で味を調えたり、にんにくや生や乾燥ハーブ、スパイスを少々やハチミツを少しなどお好みで加えてアレンジができます。
葉物サラダや刻みサラダ、豆やレンズ豆の味付けに。 茹でた、蒸した、焼いた野菜に風味を染みこませるのに最適です。

サラダドレッシング
これは、私が日常的に使っている基本のサラダドレッシングのレシピです。 そのまま使うこともあれば、レシピに記載されている他の調味料を加えるベースとして使えます。
酢(レモン汁)大匙1+エキストラバージンオリーブオイル 大匙3+ディジョンマスタード 小匙1/2+塩と黒胡椒 各小匙1/4~1/2
このドレッシングで4人分のサラダドレッシングを作ることができます。
・酢: 私は、ストレートのレモン汁を今は使うことが多い(冷蔵庫にあるから)が、白ワインビネガー
があればそれを使うし、両方なければ純米酢を使う。そのほか、バルサミコ酢や赤ワインビネガーも。
・エキストラバージンオリーブオイル: 油の質が良いほど、ドレッシングの風味も良くなります。 風味のない油(植物油、キャノーラ油など)で作りたい場合は、記載されている風味つけの材料のいずれかを加えると良いです。にんにくがおすすめです。
・ディジョンマスタード: これは任意ですが、私はほぼ毎回少量加えています。 ドレッシングが少しとろみがつき、レタスによく絡みやすくなる(乳化剤としての役割)

酸味を調整する
以下のレシピを参考に、お好みに合わせて次のように調整してください。 酢の種類のよって酸味の強さが異なることを知っておく必要があります。
・酸味が強すぎる場合: 油を足すか、砂糖かハチミツを少量加える。
・酸味が足りない場合: 酢を足す。
任意のフレーバー:選んでください
・小さめのにんにくを1/2~1片: にんにくを潰し器で押しつぶし瓶に加える。または、ナイフの背などで叩いて割った後、ドレッシングに20分ほど浸けておく。こうすることで、にんにくの香りがしっかり染みこむ。(レストランではにんにくの欠片をいれたくないのでこうする)
・小匙1のレモンの皮:すりおろす
・小匙1/4の砂糖か、小匙1のハチミツ: 油を多く使わずにドレッシングの刺激を和らげられる。両方使わず、どちらか一方を使う。
・細かく刻んだフレッシュハーブ: 使用量は種類によって異なります。 風味が控えめなハーブ(パセリ、ディル、チャイブ)は多めに、風味が強いハーブ(セージ、タイム、ローズマリー)は少なめに使用する。
・小匙1/4の乾燥ハーブ: オレガノ(ギリシャ風)やタイムあるいは、両方の組み合わせを使う。または、ドライミックスハーブ(イタリアンハーブミックス)も。
・少しのレッドペッパーフレイク(乾燥赤唐辛子のみじん切り)
サラダドレッシングの保存方法
にんにくと生ハーブを除けば、ドレッシングは冷蔵庫で数週間保存可能です。 使用前によく振ってください。 新鮮なサラダは、水けを切っておくこと、でないと絡みません。 蒸し・茹で・焼き野菜は、熱いうちにたっぷりかけて吸収させる。 提供直前に回しかけ、よく和える。
生にんにくと生ハーブを加える場合、生にんにく(3日間)や生ハーブ(数日で変色する)ので賞味期限に注意します。
サラダドレッシングは葉物以外にも使える
このドレッシングは、葉物サラダ、ガーデンサラダ、刻みサラダなど、どんなサラダにも使えます。
また、味気ない蒸し野菜や茹で野菜を美味しくするのにも最適です。 熱いうちに和えれば、野菜がドレッシングを吸い込みます。 ロースト野菜にも同じ効果があります。

この分量で60ml強のドレッシングができる。4人分の大きな葉ものサラダに十分です。 レタスに軽く絡める程度で、コツは、よく振るか(瓶に作る)よく混ぜ、油と酢を乳化せせれば、回り合ってとろみがつきサラダにきれいに絡む。
Ingredients
酢または、レモン汁 大匙1
エキストラバージンオリーブオイル 大匙3
ディジョンマスタード 小匙1/2
塩と黒胡椒 各小匙1/4~1/2
- 任意のフレーバー※詳しくは記事を見る
小さめのにんにく 1/2~1片
レモンの皮 小匙1
砂糖 小匙1/4
ハチミツ 小匙1
フレッシュハーブ
ドライハーブ 小匙1/2
レッドペッパーフレイク(粗びき赤唐辛子) 少々
Instructions
- ドレッシングの材料と任意のフレーバーの材料を選び、瓶や小さなボウルに入れ、マスタードが溶けるまでよく振る。
- 4人分の大きな葉ものサラダ(レタス4つかみ分)または、ガーデンサラダに十分な量です。
Notes
- にんにくと生ハーブを除けば、ドレッシングは冷蔵庫で数週間保存可能です。 使用前によく振ってください。 新鮮なサラダは、水けを切っておくこと、でないと絡みません。 蒸し・茹で・焼き野菜は、熱いうちにたっぷりかけて吸収させる。 提供直前に回しかけ、よく和える。
- 生にんにくと生ハーブを加える場合、生にんにく(3日間)や生ハーブ(数日で変色する)ので賞味期限に注意します。

・焼きたての捏ねない職人パンとリーフレタス(生ハム付き)
・レタスに最適な20のコンパニオンプランツ(もうすぐ記事公開)(↓)







