
これは、私がどんなサラダにも使っている基本として使っている定番のドレッシングです。 必要なのは、大匙1の酢(またはレモン汁)、大匙3の油、小匙1/2のマスタードだけです。
仕上げに、塩と黒胡椒を加えて味を調えます。さらに、にんにくや乾燥ハーブ、スパイスを少々、ハチミツを少々などお好みの調味料を加えて自分好みの味に仕上下て下さい。
葉物野菜たっぷりのサラダや、具材を小さく切って楽しむチョップドサラダ。さらに、豆やレンズ豆の風味付けにもよく合います。
茹で野菜や蒸し野菜、そしてロースト野菜にかけて味をなじませるのもおすすめです。
サラダだけでなく、さまざまな野菜料理に使える毎日の食卓に嬉しいドレッシングです。
サラダドレッシング
私がほぼ毎日使っている定番のサラダドレッシングです。
基本はこのままシンプルに。時には、レシピにある調味料を少し加えて、その日の料理に合うアレンジをします。
毎日のサラダに気軽に使えて、好みに合わせて変化をつけられるのが、このドレッシングのよいところです。
米酢(レモン汁)大匙1 + エキストラバージンオリーブオイル
大匙3 + ディジョンマスタード
小匙1/2 + 塩と黒胡椒 各小匙1/4~1/2
この分量で、4人分のサラダに使えるドレッシングが作れます。
・米酢:私は、常備している純米酢や、100%レモン果汁
を使うことが多いです。そのほか、白ワインビネガー、アップルサイダービネガーなどお好みの酢で作ることもできます。
・エキストラバージンオリーブオイル:オリーブオイルは、ドレッシングの味を左右する大切な材料のひとつ。香りや風味の良いエキストラバージンオリーブオイルを使うと、シンプルなドレッシングでも、ぐっと美味しく仕上がります。
植物油やキャノーラ油などクセの無い油を使う場合は、にんにくやハーブなど風味付けの材料を加えるのがおすすめです。特に、にんにくは、香りとコクが加わって、シンプルなドレッシングに風味が出ます。
・ディジョンマスタード:こちらはお好みで加えて下さい。無くても作れますが、私はドレッシングを作るとき、少量加えています。
ディジョンマスタードを加えると、ドレッシングにほんのりとろみがついて、レタスなどの葉野菜によく絡むようになります。さらに、マスタードのほどよい酸味と風味が加わることで、味わいにも深みが出ます。

酸味を調整する
ドレッシングの酸味は、使うお酢の種類によっても変わります。同じ分量でも、お酢によって酸味の強さや風味が違うので、まずはレシピを目安に作り、最後におこのお身で調節してください。
・酸味が強すぎるとき:オイルを少し足すか、砂糖やはちみつを少量加えてみてください。酸味がまろやかになり、食べやすくなります。
・酸味が足りないとき: お酢を少しずつ加えて調節します。一度にたくさん入れず、味を見ながら少量ずつ加えるのがポイントです。
葉物野菜以外にも大活躍、万能ドレッシング
葉物野菜のサラダはもちろん、ガーデンサラダやチョップドサラダなど、どんなサラダにも合わせやすいドレッシングです。レシピの分量で、4人分のサラダにちょうどよく使える量になっています。
また、蒸し野菜や茹で野菜など、そのままでは少し物足りなく感じる野菜にも、このドレッシングは合います。
野菜が温かいうちに和えると、ドレッシングがしっかりとなじみます。ロースト野菜にかけたり、するのもおすすめです。
お好みのフレーバーを選んでください
・小さめのにんにく 1/2~1片
にんにくは潰してそのまま瓶に加えます。あるいは、ナイフの背などで軽く叩いて割ったり、ドレッシングに20分ほど浸けておく。こうすることで、にんにくの香りがドレッシングにしっかり移ります
・レモンの皮 小匙1
レモンの皮を細かくすりおろして加えます。爽やかな香りがプラスされ、ドレッシングが軽やかな味わいになります。
・砂糖 小匙1/4または、はちみつ 小匙1
ドレッシングの酸味や刺激を和らげたいときにおすすめです。油を増やさずに味をまろやかにすることができます。砂糖とはちみつの両方を使わず、どちらか一方を加えてください。
・フレッシュハーブ:
細かく刻んで加えます。使うハーブによって量を調節してください。パセリ、ディル、チャイブなど、風味が優しいハーブは少し多めに。セージ、タイム、ローズマリーなど香りが強いハーブは、少量から加えるのがおすすめです。
・乾燥ハーブ 小匙1/4
オレガノやタイム、または両方の組み合わせても美味しく仕上がります。手軽に作りたい時は、イタリアンハーブミックスなどドライミックス
を使ってもOKです。
・レッドペッパーフレイク
ピリッとした辛みを加えたい時に。ほんの少し加えるだけでドレッシングにアクセントが生まれます。
サラダドレッシングの保存方法
手作りのサラダドレッシングは、にんにくや生ハーブを加えなければ、冷蔵庫で数週間保存することができます。使用する際は、材料が分離していることがあるので、よく振ってからお使いください。

サラダに使う時のポイント
新鮮なサラダにドレッシングをかける時は、野菜の水気をしっかり切っておくことが大切です。水分が残っていると、ドレッシングが薄まり、野菜に上手く絡みません。
また、蒸したり、茹でたり、焼いたりした野菜には、熱いうちにドレッシングをたっぷりかけるのがおすすめです。野菜が温かいうちに味をなじませることで、ドレッシングがしっかりと染みこみます。
サラダは、食べる直前にドレッシングをかけ、全体をよく和えてからお召し上がりください。
生にんにくや生ハーブを加える場合
生のにんにくや生のハーブを加えたドレッシングには、保存期間に注意が必要です。
生にんにくを加えた場合は、3日程度を目安に、生ハーブを加えた場合は数日程度を目安に、早めに使い切るようにしましょう。特に生ハーブは、時間が経つと色が変わりやすいため、、できるだけ新鮮なうちに使うのがおすすめです。
おいしさを保つためにも、保存期間に合わせて必要な分だけ作ると安心です。
Ingredients
酢または、レモン汁 大匙1
エキストラバージンオリーブオイル 大匙3
ディジョンマスタード 小匙1/2
塩と黒胡椒 各小匙1/4~1/2
- お好みのフレーバー※詳しくは記事を見る
小さめのにんにく 1/2~1片
レモンの皮 小匙1
砂糖 小匙1/4
ハチミツ 小匙1
フレッシュハーブ
ドライハーブ 小匙1/2
レッドペッパーフレイク(粗びき赤唐辛子) 少々
Instructions
- ドレッシングの材料と任意のフレーバーの材料を選び、瓶や小さなボウルに入れ、マスタードが溶けるまでよく振る。
- 4人分の大きな葉ものサラダ(レタス4つかみ分)または、ガーデンサラダに十分な量です。

・焼きたての捏ねない職人パンとリーフレタス(生ハム付き)





