柔らかく、ふわふわで、ほどほどに甘い苺のマフィンは、朝食やおやつ、ランチボックスに入れるのに最適です。

イチゴが市場に出回り始めると、我が家ではこのいちごマフィンが定番になります。 いつものブルーベリーマフィンとは一味違って、味も負けず劣らず、もしかすると、それ以上に美味しいかもしれません。
生地には、イチゴをたっぷり詰め込み、濃厚なベリー風味を引き出しています。
イチゴが旬ではない時は、私は他のレシピを試してみてはいかがでしょうか。バナナブレッド、アップルケーキは特におすすめで、私の定番レシピです。

ストロベリーマフィンの材料

必要な材料は、中力粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩、卵、バター、牛乳、新鮮なイチゴです。
いちごマフィンの作り方(手順:ステップbyステップ)
ステップ1: 粉類を混ぜ合わせる。 まず、ボウルに中力粉、ベーキングパウダー、塩を入れます。よく混ぜ合わせ、一旦置いておく。

ステップ2: イチゴに中力粉をまぶします。小さなボウルに刻んだイチゴを入れ、小匙2杯の中力粉を加えて混ぜ合わせ、生地に混ぜ込みます。
こうすることで、イチゴに軽く小麦粉がまぶされ、マフィンを焼いている間も浮いた状態を保つことができます。
そうしないと、イチゴがそこに沈んでしまう傾向があります。 全体がよく混ざったら、いちごを½カップほど取って置き、焼く前のマフィンのトッピングとして使います。


ステップ3: バター、砂糖、卵をクリーム状にします。大きなボウルにバターと砂糖を入れ、数分間泡立てて、軽くてふんわりするまで混ぜます。 卵は1個ずつ加え、加えるたびによく混ぜて下さい。

ステップ4: 液体と粉類を交互に加える。 よく混ぜ合わせたら、中力粉の混合物を牛乳と交互に少しずつ加えていきます。 交互に加えることで、生地が滑らかになり、混ぜすぎによるマフィンの固さを防ぐことができます。

ステップ5: イチゴを混ぜ込む。 生地にイチゴを加え、ゴムベラで優しく混ぜ込む。 混ぜすぎないように注意し、ヘラを数回回すだけで十分です。 こうすることで、生地が柔らかくなり、イチゴが崩れるのを防ぎます。

ステップ6: マフィン型に生地を流し込む。 マフィン型に敷いたカップに生地を流し入れます。 ベリー類を使った焼き菓子を作る際は、カップを使うと特に便利です。 ベリー類から出る果汁がキャラメル化したり、型にこびりついたりして、マフィンが型から出しにくくなることがあるからです。
カップを使うことで後片付けが簡単になり、マフィンの形も崩れにくくなります。 最後に、残して置いたイチゴと粗糖をトッピングします。 イチゴをトッピングすることで、見た目が華やかになり、粗糖できらきらした輝きと、ベーカリー風のサクサクとした食感に仕上がります。

ステップ7: マフィンを焼く。 マフィンが黄金色になり固まるまで、約30分焼きます。焼き上がったら、型に入れたまま約25分冷まします。

ステップ8: 冷まして盛り付ける。 マフィンを網に移して完全に冷まします。 マフィンは焼き立てが一番おいしいですが、常温で数日間保存ができます。 また、最大で3ヵ月間冷凍保存することもできます。

冷凍保存の仕方:
イチゴのマフィンは冷凍保存をする事が出来ます。いつでも簡単に美味しいイチゴのマフィンが食べれるようになります。マフィンの冷凍保存の基本は、2重にラップで包むか、2重にホイルで包むか、厚手の冷凍保存用袋に入れるかになります。
私は、ラップまたは、ホイルでしっかりと1重で包み、ジップロックの袋に入れて冷凍保存します。私は、ホイルで包むのが好きですが、レンジで温める場合は、ラップを考え、オーブンやトースターの場合は、ホイルで包みます。


マフィンの解凍と温める方法
室温か冷蔵庫で一晩解凍します。温め方は、3つあります。
・電子レンジ:これは一番簡単な方法で、数十秒で食べることができます。 解凍しているかどうかにもよりますが、15秒~30秒加熱します。乾燥しないようラップをします。
・オーブントースター:解凍したマフィンを、アルミホイルに包むか、マフィンを耐熱皿にのせてホイルで覆うかします。5~10分、マフィンが温まるまで加熱します。
・オーブン:170℃に温めたオーブンにアルミホイルで包んだマフィン、または、耐熱皿にマフィンを置きホイルで覆います。10~15分 温まるまで、加熱します。冷凍のままオーブン加熱ができます。その場合は、15~25分温まるまで加熱します。
ストロベリーマフィン
Course: マフィン, 朝食・ブランチレシピ12
servings20
minutes30
minutes50
minutesIngredients
中力粉 250g + 小匙2
ベーキングパウダー 小匙2
塩 小匙3/4
バター(室温)113g
きび砂糖 200g
卵 2個
バニラエクストラクト 小匙1と1/2
牛乳 120ml
新鮮なイチゴ 2と1/2カップ分
粗糖 大匙2
Instructions
- オーブンを190℃に予熱します。12個分のマフィン型に紙カップを敷きます。
- 中くらいのボウルに、中力粉250gとベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
- ボウルにバターときび砂糖を入れ、約2分間混ぜる。卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜる。バニラエクストラクトを加えて混ぜる。
- ミキサーを低速にし、中力粉の混合物を3回に分けて加え、牛乳を交互に混ぜ、最後に中力粉の混合物を加えます。
- 残りの小匙2の中力粉をいちごにまぶし、イチゴの½カップ分を取り分けておきます。残りのイチゴを生地に加え、ヘラで、均一に混ざるまで混ぜ合わせる。 混ぜすぎないように注意してください。
- 用意して置いたマフィン型に生地を入れます。(アイスクリームスクープを使うと便利です)型に生地を入れ、取って置いたイチゴをマフィンの上に均等にちらし、各マフィンの中心に粗糖をふりかけます。
- 約30分間、表面がほんのりきつね色になり、竹串を刺しても生地が付いてこなくなるまで焼きます。その後、約25分冷まし、マフィンを網に移し、完全に冷まします。
Notes
- 冷凍保存方法:これらのマフィンは最大3ヶ月間冷凍保存できます。完全に冷めたら、アルミホイル又は、冷凍用ラップで二重にしっかりと包むか、丈夫な冷凍保存袋に入れて下さい。

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