このシンプルで柔らかい細切りのチキンレシピは、材料がたったの3つで30分もかからずに作れます!

鶏むね肉 細切りチキン
このレシピさえあれば、ほぐした鶏肉(シュレッドチキン)を使った料理はこれで十分です。 柔らかく美味しい鶏肉を完璧な細長い形にほぐせば、最小限の手間で1週間、様々な料理(スープやパスタ、炒め物、サラダ、サンドイッチなど幅広く)を作ることができます。
塩、水、鶏むね肉というごく基本的な材料だけでシンプルに仕上げます。 こうすることで、様々な味のバリエーションを楽しむことができます。
でも、チキンストック/ブロスを使ったり、水にスパイスやハーブを加えたりして自由にアレンジすることもできます。 また、鶏肉は敬遠されがちですが、たんぱく質が豊富で、他の部位に比べて安価です。
何より、ほとんどどんな料理にもあう万能食材です。私のレシピは、鶏むね肉を使うことが多いので鶏肉レシピを見てみて下さい。
細切りチキンで何を作る?
私が好きなのは、クリーミーチキンスープに使うのと、サラダに加えること。また、タコシーズニングを加えて炒めて、パンやトルティーヤに挟んだり、ご飯の上にのせたりします。
チキンサラダでは、
・500ml分のシュレッドチキン
・大匙4 マヨネーズ
・大匙1/2 ディジョンマスタード
・小匙1/4 塩
・小匙1/8 黒胡椒
・1/2本 細かく刻んだセロリ
・大匙1 細かく刻んだイタリアンパセリ
・大匙1/2 レモン汁
をすべて混ぜてサンドイッチにします。
シュレッドチキンを作るのに必要な材料
・鶏むね肉(皮なし)
・水
・塩
・オプションで、ローリエ、にんにく、黒胡椒、ハーブ をお好みで
鶏肉を細切りにする方法
鶏肉はどのようにほぐせばよいのか、またどの部位が最もほぐしやすいのか、これらの基本をマスターすれば、いざという時でも完璧なシュレッドチキンが作れるようになります。
ほぐす際の余分な手間を省くため、骨なし、皮なしのむね肉を使うこと好みます。 もも肉を使うこともできますが、こちらは脂身の多めの部位です。 シュレッドチキンの理想は、しっとりしていて、繊維がほぐれやすい大きな一口サイズです。 これを実現するには、調理後が終わったら、冷める前に温かいになるまで置いておくことです。
フォークを2本使って、丁寧にほぐしてください。 キッチンミキサーを使ってほぐすこともできますが、自身の判断で行ってください。

シュレッドチキンの作り方
大きめの鍋に鶏むね肉をいれ、水を注ぐ(チキンストック/ブロスを使って味をつけることもできる)。風味をつけたい場合は、ローリエやにんにく、胡椒の実を入れる。 塩を入れ、沸騰させ、蓋をし弱火で10分煮る。


肉汁を逃がさないように大きめの糸を作るようにする。


シュレッドチキンの保存方法
調理したシュレッドチキンは、密閉容器(密閉袋)に入れて保存できます。
冷蔵庫での保存は、3~4日間。冷凍庫では、2か月間です。
シュレッドチキンの作り方
Course: 鶏肉, 副菜レシピ8
servings10
minutes15
minutes25
minutesIngredients
胸肉(約335g) 2枚(計675g)
塩 大匙1
水 鶏肉が完全に浸るまで
Instructions
- 鶏肉を大きな鍋にいれ、鶏肉が完全に浸るくらいの水を加え塩を入れる。
- 中強火で水を沸騰させ、弱火に落とし、蓋をして鶏肉の温度が74℃になるまで約10分間加熱する。
- 鍋を火から下ろし、鶏肉を煮汁に浸したまま、5分間ほど置く。
- フォークを2本使って鶏肉をひと口大の細切りにする。






