手間いらずでおいしいノンフライヤーの手羽元レシピ

ノンフライヤーを使えば、外はサクサク、中はジューシーな絶品手羽元が、わずか20分以内で完成します。

味付けは、シンプルなドライラブ(乾燥スパイスを混ぜ合わせた調味料)を使うだけ。手羽元にしっかりと風味をつけたら、あとはノンフライヤーにお任せです。油をたっぷり使わずに、手軽に美味しい手羽元を楽しめます。

ノンフライヤーで美味しい手羽元を作るコツ

ノンフライヤーで、皮はパリッと香ばしく、風味豊かな手羽元を作るには、ちょっとしたコツがあります。ポイントを抑えるだけで家族や友人にも喜ばれる美味しい仕上がりになります。

ポイント① 手羽元の水分をふき取る:水分は皮の敵です。皮をパリッと仕上げるためには、調理前にキッチンペーパーで手羽元の表面を軽く押さえ、水気を取ります。

ポイント② バスケットに詰め込み過ぎない:手羽元を一度にたくさん入れたくなりますが、詰め込み過ぎには注意です。手羽元の周りを空気が循環できるようにすることで、加熱中に皮を均一にカリッと仕上げるのに役立ちます。

ポイント③ 油は少しだけ使う:ノンフライヤーを調理する時は、油をたくさん使う必要はありません。手羽元に少しの油を薄くまとわせるだけで、焼き色が付き表面の香ばしさも引き立ちます。そして、手羽元がべたつかずに調味料がしっかり絡みます。

ノンフライヤーで手羽元を作る方法

ノンフライヤーを使えば、手羽元も簡単に美味しく仕上がります。調味料を混ぜ合わせて手羽元にまぶし、ノンフライヤーで調理するだけ。途中で裏返せば両面にしっかり火が通り、香ばしく仕上がります。

ステップ① ドライラブを作る:このレシピの主役は、甘みと程よい辛さが絶妙に合うドライラブ(乾燥スパイスを組み合わせた調味料です。作り方は簡単で、小さなボウルに、きび砂糖、パプリカパウダー 、ガーリックパウダー、 オニオンパウダー、塩、黒こしょう、カイエンペッパーパウダーを入れ、混ぜ合わせるだけです。

ステップ② 手羽元の下ごしらえ:キッチンペーパーで手羽元の表面の水分をしっかり拭き取り、ボウルに入れます。少量の油と用意したドライラブを加えます。手羽元全体に調味料が均一に行き渡るよう混ぜ合わせます。

ステップ③ 手羽元をノンフライヤーする:下ごしらえした手羽元を、バスケットに重ならないように並べます。隙間が少なくても構いませんが、重ならないようにします。熱風が全体に行き渡るようにするのがポイントです。

ノンフライヤーを200℃に設定し、合計13~15分間加熱します。調理の途中で一度手羽元を裏返し、両面に均一に焼き色が付くようにします。

ステップ④ 盛り付けて完成:手羽元が焼き上がったら、お皿に盛り付けて完成です。スパイスがしっかり染みこんだ手羽元は、そのままでも十分においしい。味がしっかりしているので、炊きたての白いご飯との相性も抜群です。

もちろんお好みでブルーチーズドレッシングやランチドレッシングをつけて頂くのもおすすめです。クリーミーなソースがスパイスの効いた手羽元によく合います。

ランチドレッシングの作り方

ランチドレッシングは、必ずその都度作るのが鉄則です。この自家製ドレッシングは、とびきりクリーミーで、程よいピリッとした酸味とハーブの風味が絶妙に調和しています。

焼いた手羽元や手羽先のディップソースとしてはもちろん、サラダや野菜スティックにも相性抜群です。

・サワークリーム 大匙8
・マヨネーズ 大匙8
・無調整牛乳 大匙5
・酢 小匙1
・ドライディル 小匙1
・ドライパセリ 小匙1/2
・ガーリックパウダー 小匙1/2
・オニオンパウダー 小匙1/2
・塩 小匙1/2
・粗びき黒こしょう ほんの少し

上記のすべての材料を小さなボウルにいれ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。冷蔵庫に保管し、1週間を目安に使い切るようにします。

手間いらずでおいしいノンフライヤーの手羽元レシピ

Course: 鶏肉
Servings

6

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

15

minutes
Total time

25

minutes

Ingredients

Instructions

  • 小さなボウルにドライラブの材料すべてをいれ、よく混ぜ合わせます。
  • 手羽元は、ペーパータオルで表面の水分を拭き取り、大きめのボウルに入れる。オリーブオイルとドライラブを加え、全体にまんべんなく絡めます。
  • 手羽元をバスケットに重ならないように並べます。200℃に設定し15分加熱します。調理の途中で一度手羽元を裏返し、両面に均一に焼き色が付くようにします。
  • 焼き上がったら盛り付けて完成です。