ノンフライヤーで作る簡単ジューシー鶏むね肉・鶏ささみ肉

ノンフライヤーで作る鶏むね・ささみ肉は、ジューシーで柔らかく、風味も豊かに仕上がります。甘じょっぱいドライラブ(乾燥スパイスや調味料を混ぜ合わせたもの)をまぶした、この簡単なノンフライヤー鶏ささみ・むね肉レシピは、20分以内で完成します。

ほかにも手早く簡単に作れるノンフライヤー鶏肉レシピをお探しなら、ぜひこちらのレシピもチェックしてみてください。

○ノンフライヤーで作る手羽元
〇ノンフライヤーで作る鶏ささみ肉

最高のノンフライヤー鶏むね肉・鶏ささみ肉レシピ

「オーブン焼きの鶏むね肉」のレシピと同じように、ノンフライヤーを使えば、驚くほど柔らかくジューシーな鶏むね肉を簡単に作れます。

20分もかからずに完成し、たまらないほど甘く香ばしいドライラブをまぶしたノンフライヤー鶏むね肉は、外はほんのりカリッと、中はジューシーで柔らかく仕上がります。

ノンフライヤーでしっとりジューシーな鶏むね・ささみ肉を作る方法

完璧な仕上がりを実現するためのヒントを以下にご紹介します。材料の分量や詳しい作り方は、この記事の最後にあるレシピカードをご覧ください。

1、自家製ドライラブを準備する。

鶏肉に風味をつけるために、今回、私は少し甘く少しスパイシーな自家製ドライラブを使います。様々な種類のお肉にも合う風味豊かな万能調味料です。材料は、塩、黒こしょう、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、カイエンペッパー、きび砂糖の7種類。甘みとスパイスの絶妙なバランスが鶏むね肉・鶏ささみ肉のおいしさを引き立ててくれます。

2、鶏肉の下ごしらえ

鶏ささみ肉を使う場合は、特に下ごしらえをする必要はなく、そのまま使えます。

鶏むね肉の場合は、厚みが均一になるように、お肉を優しく叩いて伸ばします。薄くなるまで叩く必要はありません。厚い部分と薄い部分の厚さを同じにするだけで十分です。

下ごしらえが終えたら、ドライラブを鶏肉の両面にまんべんなくすり込みます。

3、鶏肉をノンフライヤーで調理します。

鶏肉は、内部温度が約74℃になるまで加熱します。

鶏むね肉は、190℃でノンフライし、調理の途中で一度裏返すことをお勧めします。通常は、13~15分ほどかかります。

4、盛り付ける

ノンフライヤー調理が終わったら、鶏むね肉をすぐに取り出します。庫内に入れたままにすると、余熱で調理が進んでしまうため、避けてください。切り分けて盛り付けます。

味がしっかりついているので、炊きたての白いご飯にもぴったりです。

下記のスパゲッティは、バターとオリーブオイルにスライスのにんにくで軽く炒めた後、茹でたスパゲッティを加え軽く焼くようにで炒め、塩と黒こしょうで味を整えたもの。

盛り付けのアイデア

ノンフライヤーで作る鶏むね肉・ささみ肉は、さまざまな料理にアレンジができます。作り置きとして食事に活用するのはもちろん、サラダのトッピング、ラップサンドの具材、あるいは、栄養バランスの良いメインディッシュとしても楽しめます。

レシピのアレンジ

・鶏むね肉・鶏ささみ肉の代わりに、骨なし、皮なしの鶏もも肉(170~220g)を使ってもOKです。ノンフライヤーでの調理時間は鶏むね肉と同じで大丈夫です。

・塩分の摂取が気になる場合は、ドライラブに使う塩を省くか、量を半分にしてください。

・低糖、低炭水化物にしたい場合は、ドライラブに含まれるきび砂糖とカイエンペッパーを省いてもOKです。スパイスミックスは、絶妙な味のバランスは保たれます。

・レシピを2倍の分量で作る場合は、ノンフライヤーの容量に応じて、数回に分けて調理する必要があります。ドライラブ(乾燥スパイスミックス)も2倍の量を用意し、数回に分けてノンフライしてください。

保存方法

・冷蔵保存 調理した鶏むね肉・鶏ささみ肉は、粗熱をとってから密閉容器に入れ冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安は3日間です。

・温め方 ノンフライヤーで190℃に設定し、2~3分加熱するか、電子レンジで45秒ほど加熱するか、または、冷たいままでも美味しくお召し上がりいただけます。

ノンフライヤーで作る簡単ジューシー鶏むね・ささみ肉

Course: 鶏肉
Servings

2

servings
Prep time
Cooking time

15

minutes
Total time

20

minutes

Ingredients

  • 皮なし鶏むね肉/鶏ささみ肉 各1枚約180~200g/3枚当たり約180~200gを6枚

  • きび砂糖 大さじ1/2

  • パプリカパウダー 小さじ1/2

  • ガーリックパウダー 小さじ1/2

  • オニオンパウダー 小さじ1/2

  • 塩 小さじ1/2

  • 粗びき黒こしょう 小さじ1/4

  • カイエンペッパー 小さじ1/8

  • オリーブオイル 小さじ1

Instructions

  • 小さなボウルに、きび砂糖、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、塩、黒こしょうを入れて混ぜ合わせる。
  • 鶏むね肉から余分な脂肪や筋を取り除き、胸肉を一枚ずつラップで挟み、厚い部分と薄い部分の厚さを同じになるようやさしく叩きます。鶏ささみ肉は、そのまま使えます。
  • 大きめのボウルに鶏肉を加え、オリーブオイルを加えひと混ぜ鶏肉全体に馴染ませます。スパイスミックスを加え、すり込むように、揉み込むように鶏肉に全体に馴染ませます。
  • ノンフライヤーのバスケットに、味付けした鶏肉を重ならないように並べ、190℃で12~15分間、表面がこんがりと焼けるまで加熱します。途中で一度、鶏肉を裏返します。
  • 炊きたてのごはんやスパゲッティ、サラダのトッピングなどお好みの食べ方でお召し上がりください。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

*