外はカリッと香ばしく、中はジューシー。ほのかなスパイスが食欲をそそる、オーブン焼き手羽元のレシピです。手羽元にスパイスをさっとまぶし、バターを塗ってオーブンで焼くだけ。調理の手間も少なく、手軽に手羽元を楽しみたい時におすすめです。
焼いている間に広がるバターとスパイスの香りも魅力の一つです。表面はカリッと香ばしく、ジューシーな肉の旨味が広がります。

サクサクのオーブン焼き手羽元、どんな日にもぴったり
手羽元は、みんなが喜ぶ定番のチキン料理です。香ばしく焼き上げた手羽元は、一度食べ始めるとついついもう一本と手ば伸びてしまいます。前菜やおつまみとしてはもちろん、平日の夕食のおかずにもぴったり。
忙しい日でも手早く作れるので、家族が集まる週末やホームパーティにもおすすめです。


このオーブン焼き手羽元のレシピを保存しよう
風味豊かでおいしい、しかも作るのはとても簡単。そんな嬉しいポイントがそろった、オーブン焼き手羽元のレシピです。下準備はほとんど必要ありません。手羽元の水分をペーパータオルで拭き取る手間もなく、材料を準備したらオーブンへ。
作業時間は約10分ほどで、あとは、45~50分焼くだけです。
オーブンで焼いている間は、他の料理を作ったり、サクサクオーブン焼き手羽元に合う、美味しいディップソースについて考えてみてはどうでしょうか。
香ばしく焼き上がった手羽元には、お好みのディップソースを添えるのもおすすめです。定番のバーベキューソース、ブルーシーズドレッシング、ランチドレッシングはもちろん、コクのあるタヒニソースも良く合います。


手羽元の焼き方
①オーブンは予熱をしておきます。オーブン220℃に予熱し、ラックは下の段にセットします。
②次に、焼く準備をします。縁のある天板にアルミホイルを敷き、その上にワイヤーラックを置きます。ワイヤーラックを使うことで、手羽元の余分な脂が落ち、表面がカリッと焼きあがります。
③手羽元に味付けをします。大きめのボウルに、塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、パプリカパウダー
、カイエンペッパーパウダー
を入れて混ぜ合わせます。底に手羽元を加え、調味料が全体に均一に行き渡るよう、よく和えます。使用する鶏肉は、約1.3㎏が目安です。
④手羽先を並べる。皮を下にしてワイヤーラックの上に並べます。ペストリーブラシを使って、溶かしたバターの半量を手羽元にまんべんなく塗ります。手羽元を裏返し、反対側にも残りのバターをしっかり塗ります。バターを塗ることで焼き上がりが香ばしく、風味豊かになります。
⑤手羽元をオーブンで焼く。220℃のオーブンで45~50分を目安に焼きます。手羽元の表面が濃い黄金色になり、皮がカリッと香ばしく焼き上がったら完成です。


ノンフラヤーで手羽元を焼く
オーブンがなくても大丈夫です。ノンフライヤーを使って、手軽に手羽元を焼くこともできます。
調味料をまんべんなく絡めた手羽元を、ノノンフライヤー
のバスケットに重ならないように並べます。溶かしたバターを鶏肉の表面に塗り、200℃で10分加熱します。
10分経ったら手羽元を裏返し、反対側にも溶かしたバターを塗ります。そのままさらに6~8分、表面がこんがりときれいな焼き色になるまで焼きます。
手羽元のオーブン焼き
Course: 鶏肉6
servings10
minutes40
minutes50
minutesIngredients
塩 小匙2と1/2
粗びき黒こしょう 小匙1/2
ガーリックパウダー 小匙1と1/2
パプリカパウダー 小匙1と1/2
カイエンペッパー 小匙1/4
手羽元 1,3kg
溶かしたバター 大匙3
Instructions
- オーブンを220℃に予熱する。縁のある天板にアルミホイルを敷き、その上にワイヤーラックを置く。
- 大きめのボウルに塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、パプリカパウダー、カイエンペッパー、を入れて混ぜ合わせる。手羽元を加え、調味料が全体に均一に馴染むように和える。
- 手羽元の皮を下にしてワイヤーラックに並べる。溶かしたバターの半量をペストリーブラシで手羽元に塗る。手羽元を裏返し、残りのバターを塗る。
- オーブンで45~50分、または手羽元が濃い黄金色になり、皮がカリッと香ばしくなるまで焼く。




