新鮮なりんごがこのドーセットアップルケーキの主役です。 昔ながらのアップルケーキの中でも、表面に新鮮なりんごがたっぷり。 見た目も華やかですが、驚くほど簡単に作れるアップルケーキです。

このドーセット・アップルケーキは、焼き立てが一番おいしいし、焼いたその日に食べるのがおいしい。 特に私は、ケーキ(マフィンなど)全般に言えることですが、焼き立てのほかほかのケーキを食べるのが好きで、熱々と言いながら食べているのが幸せだなと感じるわけです。
ドーセット・アップルケーキは、たっぷりの自家製ヨーグルトとコーヒーを添えて。 子供には、バニラアイスクリームを添えて。
ドーセット アップルケーキには、様々な形、大きさ、種類があり、レーズンやカラントを使ったレシピやシナモンやスパイスを加えるレシピもある。 リンゴの形も、ケーキの中に入れるかたまりや、ケーキの上に飾るスライスなど様々です。
このドーセットアップルケーキは、ケーキの中にも上にもりんごが入っています。ドーセットアップルケーキは、丸いケーキ型で焼いたり、大きなトレイで焼いたり、マフィン型で焼いたり、パウンド型で焼いたりとお好みに合わせてアレンジができます。

ドーセットアップルケーキの焼き方はひとつではありませんが、素朴なケーキを作るには、新鮮なりんご、バター、そして全粒粉を使うのが一番です。これらのレシピは、昔ながらのアップルケーキを想像させます。
ドーセット・アップルケーキの材料と作り方
このドーセット・アップルケーキのレシピでは、新鮮なりんごが主役、(レーズンやカレント・クルミなどで邪魔されず)で、シナモンをほんの少し加えています。 リンゴは、小さく切り、半分はケーキの中に混ぜ込み、半分はケーキの上にのせます。
・中力粉 310g(半分を全粒粉に置き換えることもできる)
・ベーキングパウダー 大匙1
・シナモンパウダー 小匙2
・塩 小匙1/2
・室温に戻したバター 227g
・きび砂糖 225g
・卵 4個
・牛乳 大匙4
・バニラエキストラクト 小匙1
・りんご(567g)2個
・粗糖 適量
①ボウルに、中力粉(全粒粉)、ベーキングパウダー、塩、シナモンパウダーを入れて泡立て器で混ぜ合わせて置く。 ②大きめの別のボウルに、バターと砂糖を入れて、クリーム状にし、卵と牛乳、バニラエクストラクトを加え混ぜる。 ③2のボウル(液体の材料)に1の粉類を加え、混ぜ合わせ、刻んだりんごを加え混ぜる。


用意した型に生地を入れ、ヘラを使って生地の表面が均等になるように広げ、残りのリンゴを均等にのせる。 リンゴの上に粗糖をふりかける。


オーブン170℃ 60分~75分、又は、串がきれいに出てくるまで焼く。 焼けたら5分間、型のまま冷やし、冷却ラックに移す。ケーキが冷めたら、粉砂糖をお好みでまぶす。

おすすめのケーキレシピ
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ドーセット アップルケーキ
Course: CAKE RECIPES(ケーキ)12
servings15
minutes1
hour1
hour15
minutes容器サイズ:20cmの丸型
Ingredients
中力粉 310g(半分を全粒粉に置き換えることもできる)
ベーキングパウダー 大匙1
シナモンパウダー 小匙2
塩 小匙1/2
室温に戻したバター 227g
きび砂糖 225g
卵 4個
牛乳 大匙4(60ml)
バニラエクストラクト 小匙1
りんご(567g)2個 - 皮をむき2㎝の長さにスライス
粗糖 適量
Instructions
- 大きめのボウルに中力粉、全粒粉、ベーキングパウダー、塩、シナモンパウダーを入れて泡立て器で混ぜ合わせておく。
- 別の大きめのボウルに、バターと砂糖を入れクリーム状にする。卵と牛乳、バニラエクストラクトを加え混ぜる。1のボウルの乾いた材料を加え混ぜ合わせ、刻んだりんごの1/2の量を加え混ぜる。
- 用意した型に生地を入れ、ヘラを使って生地の表面が均等になるよう広げ、残りのリンゴを均等にのせる。リンゴの上に粗目の砂糖をふりかける。
- オーブン170℃で、1時間~1時間15分、又は、串がきれいに出てくるまで焼く。焼けたら5分間、型のまま冷まし冷却ラックに移す。ケーキが冷めたら、粉砂糖(おこのみで)まぶす。

アリサン ベーキングパウダー

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