いろんな作り方を試したけれど、やっぱりこの作り方が一番おいしい!それは昭和から作り続けた方法。

Kinpira-Gobou in the Syo-Wa Period

娘にお弁当を作るので海外の家庭料理の合間に和食も作ります。

多くの作り方があるきんぴらごぼうです。現代のきんぴらの作り方を試してみたりしたものの、食べたい作りたいと思ったのは、昭和の時から作り続けたこのきんぴらの作り方です。

調味料を合わせて炒めたごぼうに・・・というやり方ではなく、昔のやり方「さ・し・す・せ・そ」の順番で調味料を加えます。

じっくり炒め水分を飛ばした野菜は、シャキシャキコリコリと食感があり甘辛くコーティングされたごぼうは非常に美味しいです。

このきんぴらこそ、食べ続けたいと思うのであり、その為に作りつづけたいと思うレシピです。

Ingredients

  • ごぼう
  • 人参
  • 赤唐辛子
  • ごま油
  • 砂糖
  • 醤油

How to Make Kinpira-Gobou in the Syo-Wa Period

ごぼうは包丁の背を使って表面の汚れと皮を適度にこすり落とします。ごぼうの切り方はマッチ棒のように切りますが、できる限り細くスライスします。(又は、ごぼうとにんじんを回しながらささがきで薄く切ります。

ごぼうは切ったら酢をちょっと加えた水に入れます。 ごぼうを入れ濁った水は何度か洗い流しザルにあげる。人参も同じように切ります。

フライパンにごま油を熱し、水気を切ったごぼうとにんじんを入れ弱火でよく炒める。弱火で炒め、味がすばやく絡むように汁気を無くておきます。

赤唐辛子と酒を加えて汁気がなくなるまで炒め、砂糖を加えて1分ほど炒めます。

醤油を回しかけ加えて味を整えます。(調味料は酒、砂糖、醤油の順に入れ、全体にかかるように回しいれ、醤油を加えさっと仕上げます。)

Kinpira-Gobou in the Syo-Wa Period Recipe

昭和のきんぴらごぼう

Course: 副菜Cuisine: 和食

いろんな作り方を試したけれど、やっぱりこの作り方が一番おいしい!それは昭和から作り続けた方法。 「さ・し・す・せ・そ」の順番に調味料を加えます。

材料

  • ごぼう 1本 120g

  • 人参 1/2本 60g

  • 赤唐辛子(輪切り) 1本

  • ごま油 大匙1と1/2

  • 酒 大匙2

  • 砂糖 大匙2

  • 醤油 大匙1

作り方

  • ごぼうは包丁の背を使って表面の汚れと皮を適度にこすり落とします。ごぼうの切り方はマッチ棒のように切りますが、できる限り細くスライスします。(又は、ごぼうとにんじんを回しながらささがきで薄く切ります。
  • ごぼうは切ったら酢をちょっと加えた水に入れます。 ごぼうを入れ濁った水は何度か洗い流しザルにあげる。人参も同じように切ります。
  • フライパンにごま油を熱し、水気を切ったごぼうとにんじんを入れ弱火でよく炒める。弱火で炒め、味がすばやく絡むように汁気を無くておきます。赤唐辛子と酒を加えて汁気がなくなるまで炒め、砂糖を加えて1分ほど炒めます。
  • 醤油を回しかけ加えて味を整えます。(調味料は酒、砂糖、醤油の順に入れ、全体にかかるように回しいれ、醤油を加えさっと仕上げます。)

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